株主様、お客様、その他全てのステーク・ホルダーの皆様へ
当期(2009年4月1日から2010年3月31日まで)においては、前期後半から続いた世界的な景気後退の影響により、前半は売上・利益ともにかつてない水準まで低迷いたしました。しかしながら後半に進むにつれ、徐々に底打ち感も増し、国内製造業における設備投資の緩やかな回復や、中国をはじめとする新興国の好調さを受けて、業績は回復いたしました。
さらに、期初からの「全社一丸」となった緊急収益対策の実行も功を奏し、結果として業績は当初の計画を大幅に上回る、V字回復を達成することができました。
今後も依然不透明な状況は続くと予想されますが、景気の緩やかな回復や構造改革の完遂により、中長期の売上・利益成長を目指します。
2010年06月
代表取締役社長
作田 久男
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