当社グループ関連市場においては、今後の景況感の不透明感に加え、この為替の円高傾向が当社業績へ悪影響を与えるものの、当第1四半期と同様、需要は堅調に推移するものと予想しています。
これを受け、売上高については当初目標を上回る見込みです。また、年度方針である「リバウンドしない『強固な収益構造』作りと『再成長』へのギアチェンジ」、「『選択と集中』と『標準化、共通化、プラットフォーム化』の徹底」をやりきり、環境変化に強い企業体質作りを進めていきます。
これらにより、利益については当初目標を上回り、前期比増益を見込んでおります。つきましては、業績予想を平成22 年4月27 日発表の数値からつぎのとおり修正いたします。
業績予想で前提としております第2四半期以降の為替レートは、1米ドル85 円、1ユーロ110 円です。
なお、業績予想などは、当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績はさまざまな要因により異なる可能性があります。