◆企業理念
「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」 という社憲に基づき、「企業は社会の公器である」という考え方に則した事業活動を行っています。
「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」という社憲は、1959年(昭和34年)に創業者 立石一真自身が考案し、制定しました。
ほとんどの企業が生産性、効率性を求め、売上と利益の拡大のみに力を注いでいた時代に、「社会との共生」「企業の社会的責任」といった、「企業の公器性」を謳ったきわめて先進的なものです。
企業は社会に役立ってこそ存在価値があり、利潤をあげられ存続できるものであります。このことから企業は二つの公器性を持たねばならないと考えます。
第一は商品やサービスを提供する事業活動を通じて社会に役立つ「経営の公器性」です。
第二は企業市民活動による「社会の公器性」であり、当社が社会から得た利潤の一部を地域社会、市民団体や国際社会に還元して、科学技術、社会福祉、文化・芸術などの支援を行うことです。
私たちは、これからも「企業の公器性」を堅持し、世界中のステークホルダーの皆さまに役立つオムロングループであり続けたいと考えます。
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